先週、山口大学「志」イノベーション道場で行われたRethinkセミナー。
他県からも複数の参加があり驚きました。

このRethinkは色彩やレイアウトといった、いわゆるデザイン講座ではなく、もっとそのベースとなる発想や考え方を学ぶものです。

当日話ながら、ずっと考えていたのは『切り取り方』。

僕が生まれ育った長門は、やきとりは基本「塩」で、タレで食べる文化はありません。そういう身近にある、当たり前だと思っていることを掘り下げていくと、全然違うものが見えてきます。
たぶん、その人にしか見えていないものがあって、そこにデザイン要素が加わることで、共感を得たり、また違う価値が生まれるのかなと思いました。

職業デザイナーだけではなく、もっともっとRethinkすることが広がり、クリエイティビティ溢れる世の中になればいいなと思います。

まず自分自身をRethinkすることが大切なのかもしれないですね。

大草 快貴